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    死ぬ人が分かって困ってます。


    648:本当にあった怖い名無し:2012/01/29(日) 08:19:51.39 ID:wH0Nc8GnO
    予言じゃないけど、
    死ぬ人が分かって困ってます。
    同じ様な方いますか。



    650:本当にあった怖い名無し:2012/01/29(日) 08:29:04.94 ID:6O9emVdm0
    >>648 どんな風にわかるの?kwsk


    669:648の者です。:2012/01/29(日) 09:20:45.39 ID:wH0Nc8GnO
    >>650
    白い手が見えるんです。
    友人から知らない通行人まで様々で、死ぬ人全員に見える訳ではなく、見えた方が5日以内くらいで亡くなってしまいます。




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    [ 2012/02/22 ] その他 | このエントリーをはてなブックマークに追加

    怖い噂


    171:名無しさん@涙目です。(住吉大社):2012/01/03(火) 06:11:05.31 ID:kpvpp25d0
    ・表札の名前を叫びながらインターホンを押すと2階の窓から黒いライフルで狙われるボロ屋
    ・「日本の最北端は北海道、最南端は大阪だ」と頑として譲らないガゾリンスタンドのおっさん
    ・深夜に立ち読みをしていると派手なスーツを来た茶髪のオカマがホテルに誘ってくるコンビニ



    189:名無しさん@涙目です。(寒川神社):2012/01/03(火) 06:22:44.93 ID:hBTmZC490
    >>171
    表札の名前叫びながらピンポンしたらそりゃなんか言われるだろw
    宅急便でもそんなことしないわ



    283:名無しさん@涙目です。(太宰府天満宮):2012/01/03(火) 07:54:10.81 ID:UKaei8oW0
    >>189
    御手洗を御手洗と読んだら、そりゃ撃っちゃう気持ちもわからんでもない



    295:名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2012/01/03(火) 08:08:02.54 ID:sCmXG35n0
    >>171
    どこだよーそれ



    177:名無しさん@涙目です。(川崎大師):2012/01/03(火) 06:13:30.18 ID:aZNI7mWNO
    怖い話とはまた違うけど、被災地の実家に帰省したら、市から雇われてる地元のガレキ撤去業者が、金庫をこじ開けて現金とか金目のものをパクってる黒い噂を聞いて悲しくなった。



    241:名無しさん@涙目です。(鳥羽):2012/01/03(火) 06:54:01.87 ID:uw+cL56gQ
    田舎は怖いよ
    自然に囲まれたゆったりした暮らし~とか言うけど、綺麗事ばかりじゃないから
    住むならそういうとこから少し離れたちょっと開けた田舎の方が良いよ
    同じ田舎でも別世界の住人がいるようなとこがあるからね
    あと、「何でこんなとこに鳥居が建ってんの?」ってとこはほぼ曰く付きだから近寄らない方が良い



    329:名無しさん@涙目です。(林檎神社):2012/01/03(火) 10:02:51.92 ID:4vWzf1lG0
    >>241
    都会だとその鳥居ぶっ壊してマンション立てるけどな
    近所の超有名な心霊スポットに東急がオサレマンション建ててるよ



    355:名無しさん@涙目です。(餡泥井戸神宮):2012/01/03(火) 11:34:03.80 ID:4UD+sw1G0
    >>329
    でもチャンと屋上に鳥居が移設されてんだよ。
    いやマジで



    258:名無しさん@涙目です。(住吉大社):2012/01/03(火) 07:14:12.42 ID:kpvpp25d0
    もう取り壊されて存在しないけど古い廃校があった
    校門は高いフェンスで閉鎖されていて中に入る為には外周の塀の段差と
    そのそばに立ってる電柱の取っ手を足がかりにして侵入するしかなかったんだが興味があって3人で入った
    校舎への扉も緑のツルが巻き付いていて開かない、窓もロックされていた
    だけどひとつだけ開いている窓があったのでそこから校舎内へ侵入した
    廊下の真ん中に置かれている掃除用具入れロッカー、部屋の一部が真っ黒焦げになった白黒写真だらけの教室
    幕がズタズタに引き裂かれた体育館、その裏には血のように赤い文字で書かれた意味不明の言葉
    吹き付ける風のせいか知らないけどなぜか回り続けている屋上の室外機、
    校舎内に集められた土砂の奥から漏れる蒼白い光、日が暮れてきたのでその日は退散
    すべてが謎のままだが日光がある探索しただけでも異様な世界だった
    「夜も行ってこそ完全制覇だろ」という事になって翌週の夜に2人だけで行ったがその恐怖感は尋常じゃなかった
    でも行って良かったと思う





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    [ 2012/01/23 ] 都市伝説 | このエントリーをはてなブックマークに追加

    地図にない街


    829:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/11/06(日) 21:18:34.88 ID:ylZeCbsQi
    557 :本当にあった怖い名無し:2011/05/29(日) 14:00:49.72 ID:A0tyvUWbO
    岩瀬~笠間~岩間~真壁 この間の山の中に地図にない街が隠されてる話は?
    岩瀬と栃木の間の奈良陀峠でサンカの集団に遭遇したとか
    太田と日立の間の山奥にフランス語を公用語とする民族の自治区があるとか

    なにげに茨城は多民族国家

    部原(へバラ=ヘブライ。そのままブハラと読んでも中央アジアの古代都市)という地名があり
    そこから山ひとつ越えた別の山奥でダビデの紋章をかたどった看板?が何枚も捨てられてるのを見た

    水戸の木葉下(アボッケ)や日立の入四間(イリシケン)といった地名も日本語じゃないっぽい



    907:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/11/07(月) 02:21:58.71 ID:1AUjL0gnO
    山の中にダムがあるんだけど面白半分で肝試しとかしない方がいいのかな
    ダムが出来る前は街だか村だか集落があったみたいで、そこで近代に新聞に載るような殺人事件があったり
    うっそうと木々が茂った舗装されてない湿った旧道らしき、獣道のような、本当山の中に鳥居や祠があったり
    湖面に光る物が飛んでたとかいう目撃談があったりするんだけど



    914:名無しさん@涙目です。(SB-iPhone):2011/11/07(月) 02:30:51.20 ID:uC+wLsP50
    >>907
    普通に危ないからやめた方がいい。
    霊とか関係無しに。
    夜は見通しも悪いし、足元が確認し辛いし。

    あと、日本列島で人間という種族が死んでない土地を探す方が難しいよ。
    むしろ山の奥深くの方が死んでない場所が多いんじゃないかな?



    916:名無しさん@涙目です。(関東・甲信越):2011/11/07(月) 02:36:18.43 ID:1AUjL0gnO
    >>907
    この殺人事件の真犯人は捕まってないとかはまあ置いといて
    湖面に光る物が飛ぶって科学的になに?ホタル?
    非科学的な物は信じない振りしてるから肝試しとかは割と平気な振りしてるんだけど気になる



    983:名無しさん@涙目です。(長崎県):2011/11/07(月) 11:32:51.98 ID:kJXNW4TL0
    五島で生まれ育った親父が子供のころの話。

    友人たちと山の中で遊んでいたとき、子供がひとり石積みを蹴り倒してしまった。
    それは、本当に無造作に、山の中にぽつりと置かれていた石積みだから、何かしら特別な意味があるものとは思わなかった。
    しかし、それから程なくして、石積みを蹴倒した子供が妙なことを口走り始めた。

    「呼んでる」

    そう言って、その子は全力で走り始めた。彼の行く先は崖だった。
    友人たちは慌てて追いかけ取り押さえようとしたが、彼は子供とは思えないすさまじい力でなおも崖を目指して進んでいく。
    いよいよ、これはまずいと言う段になって、親父たちはその子をボコボコに殴り気絶させた。

    しばらくして、その子は目が覚めると、彼はすっかり正気に戻っていた。
    話を聞けば、石積みを蹴倒してすぐに、崖のほうから自分を呼ぶ声が聞こえ、そこへ行かねばならないと言う衝動に駆られたらしい。

    親父と友人たちは恐ろしくなって山を降り、大人たちにそのことを話した。
    すると、その山はかつて、平家の落人たちが隠れ住んでいたらしく、そこかしこに彼らを埋葬した塚があるとのことだ。

    崖に呼ばれた子供が蹴り倒した石積みも、そんな塚のひとつだったらしい。





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    [ 2011/12/23 ] その他 | このエントリーをはてなブックマークに追加

    浦島太郎の玉手箱とは当時の女性の化粧箱のコト


    758:名無しさん@涙目です。(アラバマ州):2011/11/06(日) 17:07:30.56 ID:tK5y1tbt0
    浦島太郎ってどんな教訓を伝えようと思って作った話なのかな?
    蜘蛛の糸とかこぶとり爺さんとかも何か教訓めいたものがあるけど浦島太郎はただ後味が悪いだけだよね



    787:名無しさん@涙目です。(庭):2011/11/06(日) 18:26:03.53 ID:ZFFeNGvr0
    >>758
    玉手箱とは当時の女性の化粧箱のコト。
    それを別れ際に男性に渡すのは、「アナタがいない間は化粧しません」=「浮気しません」
    という意味。
    これに対し、玉手箱を受け取った男は、相手の女性を信用して、
    玉手箱の中に本当に化粧品が入っているかどうか中を見て確認したりしないのが礼儀。
    (当時の化粧品は超高級品だから、偽物の可能性もありえた。
    また財産とも言えるほど高価な化粧品を渡すコトで、「必ず私の元に戻ってきて下さい」という意味も含まれていた)
    当時の上流階級の恋愛は女性の家に男が通う『通い婚』が主流で、
    上記は当時の上流階級の恋愛では常識的な風習だった。
    浦島太郎は身分が低かった為にその風習を知らなかった。
    乙姫もその可能性を考慮して「絶対に開けないで」と念を押したのに、太郎はソレを開けてしまった。
    まあ、この話にどんな教訓が含まれているのかの解説にはなってないか。
    しいて言うなら、
    しかし、身分違いの恋愛は失う物も多く(この場合、親の死に目に会えない)
    自分の知らない風習で、ひどい目に合うコトもある』
    と言った感じかな?



    805: 【東電 85.1 %】 オープン2シーターの風 ◆n5g8z7kBQg (東日本):2011/11/06(日) 19:24:56.47 ID:nijCVlIq0
    >>787
    付け足すとすると「絶対に開けるな」という「約束」を破ったってことかな。。。

    あとこの手の話では時間を超越しているって事が多いね・・。
    まぁ時空を超えた別次元の話だから、その点ではむしろその方が筋が通る。。。



    852:名無しさん@涙目です。(茸):2011/11/06(日) 23:22:22.71 ID:ZUaHCBOJ0
    >>787
    おもしろい解釈だから
    ぐぐってが似たような解釈が見つからん
    だれかしらない?



    858:名無しさん@涙目です。(群馬県):2011/11/06(日) 23:58:09.57 ID:5nRKGk9U0
    >>852
    このスレが明日の朝まで持ってたら論文探して載せるわ。たしか卒論書く時
    全然関係無いけど面白そうだからコピーしたはず。





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    [ 2011/12/23 ] 都市伝説 | このエントリーをはてなブックマークに追加

    ヤマノケの話


    683 :名無しさん@涙目です。(新潟県) [sage] :2011/11/06(日) 14:27:11.42 ID:MPff3Ano0 (2/4)


    167 1/3 2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130
    一週間前の話。
    娘を連れて、ドライブに行った。
    なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
    で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

    娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
    そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

    山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
    娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
    で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
    行くことにしたんだ。

    車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
    夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

    で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
    俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

    今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

    「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

    最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
    音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。



    685 :名無しさん@涙目です。(新潟県) [sage] :2011/11/06(日) 14:27:50.63 ID:MPff3Ano0 (3/4)


    168 2/3 2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130
    そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
    くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
    足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
    振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

    めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
    「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
    できないでいた。

    そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
    通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

    音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
    娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
    近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
    恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

    俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
    叫んだんだ。
    叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

    俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
    「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
    ってぶつぶつ言ってる。




    686 :名無しさん@涙目です。(新潟県) [sage] :2011/11/06(日) 14:28:23.40 ID:MPff3Ano0 (4/4)
    169 3/3 2007/02/05(月) 22:48:49 ID:uuWi3n130
    やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
    かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

    早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
    ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
    いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

    家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
    夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
    チャイムを押した。

    住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
    山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
    と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

    住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
    娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
    一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
    何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
    なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
    憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
    娘に会えないらしい。

    一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
    ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
    早くもとの娘に戻って欲しい。

    遊び半分で山には行くな。

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